09 9th, 2013

アパートを選ぶというときには、まずはその部屋の立地条件というモノを見るのが普通かもしれない。
アパートを選ぶときには自分が通う会社や学校のそばか、もしくはその沿線で通いやすいところ、と言うのがまずは選ぶにあたっての定番といえるだろう。そして、当然のことながら家賃の値段という要素も大きくなってくる。特に社会人の場合には、月間の収入の3分の1までというのが家賃の目安としてよく言われているところであるが、やはりそれを超えるようなお部屋となると、もちろん設備なんかはいいだろうし、部屋自体も広いのだろうけれども、やがて払いきれなくなってくるという事態になる。そうなると、まずは食費を切り詰めるしかなくなり、次第に洋服やなにやらとドンドン生活が困っていくことになってしまうのだ。
これでは、本末転倒といわれても仕方ないだろう。
せっかくの住まいが、生活を圧迫してしまう要素になっているというのは、どう見ても異常な事態である。そうならないように、よく考えてほしいのだ。
アパートを探す時には、インターネットで検索をかけて、立地や家賃や設備なんかをよくよく吟味してから、不動産屋さんのところにいくというパターンが多いのではないだろうか。
そして、現地に案内をしてもらって、じぶんの目でその物件をよく見せてもらい、最終的に入居のお願いをするかどうかを決めていくわけであるが、その時にぜひ見ておいてほしいポイントがある。
それは、設備の、特に水周りといわれるところである。たとえばトイレに付いては、水漏れがしていないかであるとか、においが変にしていないかといったところがポイントになってくる。においがするということは、配管のつまりがあったり、不具合があったりということの証だからだ。
そして、お風呂回りも大切であろう。給湯は、落とし込みだけなのか、それとも追い炊き機能が付いているのか。さらには、シャワーが快適に使えるだけの水量が確保されているかどうか、といったところもぜひ見ておきたいポイントである。